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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代の食と健康に関する実態調査


―シニア世代で認知度低い『特定保健用食品』―

自社が保有するモニター世帯を対象に、「シニアの食と健康」について電話による意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年1月5日(月) 18:30~19:30
●接続件数:4,229件
●有効回答件数:1,357件

<調査結果>
中年層で高い健康食品利用意向

「健康維持のために気をつけていることはありますか?」という質問に対して、「食事と運動の両方に気をつけている」という回答が44.0%と最も割合が多くなりました。
年代別に健康食品の利用状況をみると、全体的に高齢層よりも中年層以下の方が健康食品の利用に積極的なようです。
健康食品の利用状況

シニア世代で認知度低い特定保健用食品

「特定保健用食品の認知度」について質問したところ、70代以上での「わからない」という回答が49.4%となっているのに対し、30代以下では11.8%となっています。これより、年代が低くなるほど、特定保健用食品に対する知識が深まることを読み取れます。
特定保健用食品認知度

また、健康食品購入時の重視点を調査したところ、「栄養」よりも、「安全性」や「信頼性」を重視する傾向がうかがえました。

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