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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代と企業との関わりに関する意識調査


― 消費者に指示される「お客様相談室」、次いで「ハガキなどによるアンケート」―

自社が保有するモニター世帯を対象に、「シニア世代と企業との関わり」について電話による意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年1月8日(木) 17:00~20:00
●接続件数:3,367件
●有効回答件数:985件

<調査結果>
お客様相談室、利用経験者は 18.0%

「企業内に設けられているお客様相談室へ問合せしたことがありますか?」と質問したところ、「ある」という回答が18.0%、「ない」という回答が82.0%となりました。
年代別にお客様相談室への問合せ経験をみると、40代を境にお客様相談室への問合せ経験が減少する傾向にあるようです。なかでも、70代以上での問合せ経験者が9.9%しかおらず、シニア層での問合せ経験者の少なさが目立つ結果となりました。
年代別にみるお客様相談室への問合せ経験

企業との意見交換の場、「参加したい」が 24.6%

「企業との意見交換の場へ参加してみたいと思いますか?」と質問したところ、「参加してみたい」が24.6%となりました。年代別にみた場合には、60代における参加意向が29.1%と、他の年代に比べて高く中年層に比べ、シニア層における企業に対するコミュニケーション意欲の高さがうかがえる結果となりました。

年代別にみる「意見交換の場」への参加意向

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