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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代の配食サービスに関する実態調査


― シニア世代で認知度低い『食事の宅配サービス』―

自社が保有するモニター世帯を対象に、「配食サービスに関する実態」について電話による意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年1月20日(火) 18:00~19:00
●接続件数:2,650件
●有効回答件数:898件

<調査結果>
配食サービスの認知度 75.2%、シニア層ほど低い傾向

配食サービスの認知度について質問したところ、「知っている」が75.2%、「知らない」が24.8%という結果となりました。
また、年代別に配食サービスの認知度をみたところ、40代での認知度が85.5%と最も高い割合を示し、70代以上では66.9%と、他の年代に比べ低い認知度を示しました。
年代別にみる配食サービスの認知度

配食サービス需要価格、40 代はシビア・50 代はやや高め

配食サービスについての需要価格を質問したところ、「300円以上500円未満」(56.8%)が最も多く、次いで、「500円以上700円未満」(23.4%)が多くなっています。
年代別にみると、「300円未満」の価格帯において、40代(23.6%)の回答割合が他の年代よりも多く、また、「700円以上」の価格帯では、40代(7.3%)の回答割合が極端に少ない結果となりました。
年代別にみる配食サービスの需要価格

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