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シニアデータベースへの自主調査レポート

アラウンド還暦世代における消費動向調査


― まだまだ若い!オシャレに気を使う「アラカン世代」―

自社が保有するモニター世帯を対象に、「アラウンド還暦(アラカン)世代の消費動向」について電話による意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年5月12日(火) 18:00~19:00
●接続件数:599件
●有効回答件数:130件

<調査結果>
一ヶ月あたりの洋服購入金額、「1万円以上」が25%で最多

洋服の購入金額について質問したところ(図3-1)、「1 万円以上」という回答が25.0%と最も多い割合を示し、次いで、「8千~1 万円未満」(20.0%)、「4 千~6 千円未満」(18.0%)が多くなりました。
60 代を過ぎた「アラカン世代」においても、オシャレに気を使う現状が見て取れます。
購入場所別にみる洋服購入金額

「ドラッグストア」での化粧品購入者が約3割、「コンビニ」は0.8%

化粧品の購入場所について聞いたところ、「ドラッグストア」が29.7%と最も多い割合を示し、次いで、「通信販売」(21.9%)の回答が多くなりました。また、「コンビニ」での化粧品購入が0.8%と、極端に少ない割合を示しています。一ヶ月あたりの購入金額別にみると、「2 千~4 千円未満」という回答が多く、「ドラッグストア」においては、「2 千円未満」の価格帯で多い割合を示しました。
購入場所別にみる化粧品の購入金額

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