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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における広告媒体接触度調査


― シニア層ほど高い新聞購読率、広告閲覧率はやや低い―

自社が保有するモニター世帯を対象に、「広告媒体」について電話による意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年2月20日(金) 18:00~19:00
●接続件数:2,338件
●有効回答件数:646件

<調査結果>
新聞購読者が95.2%、シニア世代で特に高い購読率

「ご自宅で新聞を取っていますか?」と質問したところ、全体での新聞購読率は95.2%となり、60 代での購読率(96.4%)が最も高いのに対し、40 代での購読率(86.0%)が最も低い結果となりました。高齢層ほど新聞の購読率が高い傾向が見て取れました。
また、購読新聞については、「読売新聞」を購読している世帯が37.4%と最も多くなりました。
年代別にみる新聞購読率

商品購入時の参考媒体「テレビ」が約2 割でトップ、シニア世代では低い「ネット」

商品・サービス購入時の参考媒体については、「テレビ」が19.0%と最も多く、次いで「カタログ・DM」(16.6%)が2 番目に多い割合を示しました。
また、70 代以上での「インターネット」(4.1%)という回答が最も少なくなっており、高齢層でのネット閲覧率の低さがうかがえる結果となりました。
年代別にみる商品・サービス購入時の参考媒体

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