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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における特産品の消費動向調査


―シニア層は慎重?事前の情報入手が来店の決め手―

自社が保有するモニター世帯を対象に、「特産品に関する消費動向」について電話による調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年1月7日(水) 18:00~19:00
●接続件数:2,645件
●有効回答件数:746件

<調査結果>
特産品専門店の利用、シニア世代は「事前の情報入手」がきっかけ

特産品専門店の利用者に対して、「お店の情報を何で知りましたか?」と質問したところ、最も多かった回答が「お店の前を通って知った」(50.9%)でした。しかし、70代以上での「お店の前を通って」(37.8%)という回答が他の年代に比べて少なく、シニア世代においては「折込チラシや雑誌広告」(22.6%)や、「新聞」(23.8%)など、事前の情報入手が来店に繋がりやすい状況がうかがえました。
年代別にみる特産品専門店の情報入手経路

「チラシ・雑誌広告」の情報利用者ほど高い、試食販売会への参加意向

特産品専門店の情報入手経路別に試食販売会への参加意向をみた場合には、特産品専門店を「折込チラシや雑誌広告」、「新聞」で知ったという回答者ほど、試食販売会への参加意向が高くなりました。反対に、「お店の前を通って」と回答した世帯の中では、参加意向が低い結果となりました。
情報入手経路別にみる特産品試食販売会への参加意向

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