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シニアデータベースへの自主調査レポート

第2回 エコポイント制度に関する意識調査


― 認知度・購入率増加、シニア世代はエコポイント評価者多い―

自社が保有する電話調査モニター世帯を対象に、「エコポイント制度」に関する意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年7月23日(木) 18:00~20:00
●接続件数:1,806件
●有効回答件数:563件

<調査結果>
エコポイント制度の認知度92.9%、約一月半で1.2 ポイント増加

5 月15 日から開始されたエコポイント制度について、6 月3 日時点と7 月23 日時点での推移をみたところ、「内容を詳しく知っている」が34.6%と、1.1 ポイントの増加となりました。「名前程度は知っている」は0.1 ポイントの増加に止まり、全体の認知度は1.2 ポイントの増加となりました。
エコポイント制度認知度の推移

購入を検討したい家電「地デジ」が9 ポイント減少、季節商品購入率高まる

今後購入を検討したい家電製品について質問したところ、「地デジテレビ」が第1 回調査時(42.7%)に比べ、第2 回調査時(33.7%)で9.0 ポイント低い数値を示しました。反対に、季節商品である「冷蔵庫」(1.0 ポイント増)、「エアコン」(3.9 ポイント増)の数値が増加していることがわかりました。

今後購入を検討したい家電製品の推移

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