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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代の年齢ギャップに関する意識調査


― 「シニア」と呼ばれることに抵抗感?「シニア向け」という言葉に訴求力なし―

自社が保有する電話調査モニター世帯を対象に、「シニア世代の年齢ギャップ」に関する意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年7月16日(木) 18:00~20:00
●接続件数:5,143件
●有効回答件数:1,340件

<調査結果>
まだまだ気持ちが若いシニア世代、「実年齢より若く見られたい」が6 割以上

「実際の年齢よりも若く見られたいと思いますか?」と質問したところ、「思う」が60.9%と、6割を超える結果となりました。
女性50代においては、「思う」(71.1%)という回答が男性50代(46.7%)に比べ24.4ポイント高い数値を示し、女性の方が若く見られたい意識が強い傾向が見て取れました。
性・年代別にみる若さへの意識

「シニア向け」という言葉に訴求力なし、出来れば通常商品を選びたい?

「“シニア向け”という言葉がついた商品と、そうではない商品ではどちらに興味を引かれますか?」と質問したところ、「シニア向けではない商品」が41.7%、「シニア向け商品」が19.3%となりました。
また、全年代において「シニア向け商品」の割合が「シニア向けではない商品」よりも少なく、どちらかというと「シニア向けではない商品」に興味を引かれる状況が見て取れました。
性・年代別にみるシニア向け商品への興味度

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