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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代におけるパソコンの利用度調査


― WEB 完結型PRは困難?ネットショッピング・メルマガ利用の低いシニア層―

自社が保有する電話調査モニター世帯を対象に、「パソコンの利用」に関する調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年6月19日(金) 18:00~20:30
●接続件数:4,653件
●有効回答件数:786件

<調査結果>
パソコンを持っていない世帯が26.1%、80代以上の所有率は5割未満

パソコン利用者にのみインターネットの利用頻度について質問したところ、「よく利用する」が52.6%、「たまに利用する」が26.9%の割合を示しました。60代で「よく利用する」が41.5%、70代で38.4%となり、年代が上がるにつれて、利用頻度が低くなる傾向が見て取れました。また、世帯人数が増えるほど、利用率も高まることがわかりました。
年代別にみるパソコンの所有率

ネットショッピングの非利用者が6 割以上、「よく利用する」は1 割未満

ネットショッピングの利用頻度について質問したところ、「あまり利用しない」(33.8%)という回答が最も多く、次いで、「全く利用しない」が32.0%となり、非利用者の割合が6割以上に上る結果となりました。また、「よく利用する」が7.8%と、全体の1割に満たない結果となりました。
年代別にみるネットショッピングの利用頻度

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