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消費者庁と消費者保護に関する意識調査


― 「認知不足」と「対策不足」、相談窓口利用者は2 割未満 ―

自社が保有する電話調査モニター世帯を対象に、「消費者庁と消費者保護」に関する意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年9月14日(月) 19:00~20:00
●接続件数:3,017件
●有効回答件数:1,001件

<調査結果>
消費生活センター、「利用したことはない」が86.5%

「今までに地方公共団体が設置する消費生活センターなどを利用したことがありますか?」と質問したところ、「利用したことがある」が13.5%、「利用したことはない」が86.5%という結果になりました。
また、消費者庁の設立目的に対する認知が高い人ほど、「利用したことがある」の割合が多くなり、認知が進むほど利用者が増える状況が見て取れました。
年代別にみる消費生活センターの利用経験

消費者庁に最も重視して欲しい問題、「食の安全」が46.8%

「消費者庁に最も重視して欲しいと思う問題は何ですか?」と質問したところ、「食の安全」が46.8%と最も多く、「悪徳商法」が36.3%、「製品の欠陥」が6.6%という結果となりました。
また、消費者保護対策によって「保護されていない」と感じている人ほど、「悪徳商法」を重視する傾向にあることがわかりました。
年代別にみる消費者庁に重視して欲しい問題

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