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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代におけるカメラの利用度調査


― カメラ所有率87.7%、「デジタル一眼レフカメラ」は70 代に人気? ―

自社が保有する電話調査モニター世帯を対象に、「カメラの利用度」に関する意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年9月3日(木) 19:00~20:30
●接続件数:1,707件
●有効回答件数:359件

<調査結果>
カメラ所有率87.7%、「デジタル一眼レフ」所有率は70代で28.8%

家庭でのカメラの所有率について質問したところ、「持っている」という回答が87.7%となりました。種類別では「普通のデジタルカメラ」(58.7%)や「デジタル一眼レフカメラ」(15.2%)が多くなっており、70代では「デジタル一眼レフ」(28.8%)の所有率が他の年代の2倍以上の値を示しました。
年代別にみる所有するカメラの種類

写真の出力やプリント「専門店に頼む」が44.4%、シニア層ほど多い

写真の出力・プリントの方法について質問したところ、「写真店など専門店に頼む」(44.4%)が最も多く、次いで「自分でパソコンなどを使って行う」(41.0%)という回答が多くなりました。
年代別では、若い人ほど「自分で出力の割合が多く、年代が上がるにつれ「お店でプリント」の割合が増える傾向にありました。
男女別にみる写真の出力・プリント方法

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