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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代の介護が必要になった時の住まいに関する意識調査


― 『リフォーム』と『住み替え』 介護時の自宅はどうする? ―

自社が保有する電話調査モニター世帯を対象に、「シニア世代の住み替え」に関する意識調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年2月23 日(月)18:00~19:00、3月2日(月)17:00~20:00
●接続件数:4,884件
●有効回答件数:1,475件

<調査結果>
終の棲み家は?「自宅派55.2%」、「施設派44.8%」

「介護が必要となった場合どちらで過ごしたいと思いますか?」と質問したところ、「自宅」が55.2%、「介護福祉施設」が44.8%と、「自宅派」の方が10.4%多い結果となりました。男女別にみると、男性の「施設派」が33.7%、女性が50.5%と、女性の住み替え意向の方が高くなりました。
年代別にみる介護時の住まいについて

住み替え時の自宅活用方法、「自宅を家族に残したい」が58.2%

施設を検討している方にのみ、「住み替え時に自宅をどうしますか?」と質問したところ、「自宅を家族に残したい」という回答が58.2%と最も多く、「売却して住み替え費用に充てる」が19.8%、「賃貸住宅として人に貸す」が5.9%、「土地活用で運用」が3.4%という結果となりました。また、住み替えの検討時期については、単身世帯ほど検討時期が早くなる状況がうかがえました。
年代別にみる住み替え時の自宅活用方法

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