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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における入浴剤の利用度調査


― 惹かれるキーワードは『薬用・薬湯』、気になる点は『風呂釜を傷めないか』 ―

自社が保有する電話調査モニター世帯を対象に、「入浴剤の利用」に関する自主調査を実施しました。

●調査対象:GF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成21年11月26日(木) 18:30~21:00
●接続件数:3,050件
●有効回答件数:518件

<調査結果>
購入者が惹かれる言葉は「薬用・薬湯」、プレゼントに喜ばれる「温泉タイプ」

入浴剤使用者に対し、「薬用・薬湯」、「名湯・温泉」、「炭酸ガス・発泡成分」、「アロマ・フローラル」、「スキンケア・保湿」の5 つの選択肢のうち、最も惹かれる言葉を1 つだけ選んでもらいました。
その結果、「薬用・薬湯」が全体の27.3%と、最も多い割合を示しました。
また、購入者別にみた場合には、「貰い物を使用」している世帯において、「名湯・温泉」という回答が43.3%と最も多くなりました。
年代別にみる入浴剤購入時に惹かれる言葉

入浴剤購入時に気になる点、「風呂釜を傷めないか」が33.6%

入浴剤使用者に対して、「入浴剤を購入する時に気になる点はありますか?」と質問したところ、「風呂釜を傷めないか」という回答が33.6%と最も多い割合を示しました。次いで、「残り湯を洗濯物に使えるか」(19.5%)、「人体への安全性」(18.6%)という回答が多くなりました。
入浴剤購入時に気になる点

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