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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における「第2世代携帯電話」の利用度調査


― サービスの利用停止は間近!高齢者は、加入サービスプランの理解度不足 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「第2世代携帯電話」に関するアンケートを実施しました。

●調査対象:GF シニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年1月12日(火) 19:00~20:30
●有効回答件数:355件

<調査結果>
携帯電話の所有率7 割強!・・・ 70 代以上は63.4%

「ご自身の携帯電話をお持ちですか?」と質問したところ、「持っている」という回答が全体の75.8%となり、7 割強の方が携帯電話を所有していることがわかりました。
年代別にみると、60 代での所有率が83.3%、70 代以上では63.4%と、高齢者ほど携帯電話の所有率が低い傾向が見て取れました。
年代別にみる携帯電話の所有率

加入サービスプランの理解度は?・・・ 「把握していない」が37.5%

「ご自身が契約しているサービスプランについてご存知ですか?」と質問したところ、「十分に把握している」が13.8%、「まあまあ把握」が48.7%、「ほとんどわからない」が31.2%、「全くわからない」が6.3%となりました。
年代別にみる加入サービスプランの理解度

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