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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における旅行に関する意識調査


― 旅行情報はDMから!高額旅行は自分で決めて、申し込みは旅行代理店へ ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「旅行に関する意識調査」を実施しました。

●調査対象:1都3県に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年4月12日(月) 19:00~20:30
●有効回答件数:328件

<調査結果>
旅行情報の主な入手先は定期的なダイレクトメール!

「旅行の情報は主にどうやって集めていますか?」と質問したところ、「定期的に自宅に届くダイレクトメール」が30.8%、「インターネット」が14.3%、「家族や友人」が12.8%となり、「テレビ番組」は0.4%にとどまりました。
また、年代が高くなるにつれ、「ダイレクトメール」の割合が増加傾向にあることがわかりました。
旅行に関する情報入手経路

旅行先の決定権は「女性」

「旅行先はどなたが決めることが多いですか?」と質問したところ、男性における「ご自身」という回答が46.3%、女性で50.0%と、男性に比べ、女性が3.7 ポイント高い数値になりました。
また、男女の「配偶者」という回答をみると、女性での「配偶者」という回答が19.6%であったのに対し、男性の「配偶者」が29.3%となり、男女間で9.7 ポイントの差が見てとれました。
「夫」に比べ、「妻」が旅行先を決めることが多いようです。
男女別にみる旅行の決定者

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