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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における外食に関する調査


― 外食先の決定権は「男性」で「高齢者」、情報入手は「家族や友人」から ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「外食に関する意識調査」を実施しました。

●調査対象:1都3県に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年5月13日(木) 19:00~20:30
●有効回答件数:246件

<調査結果>
外食は週に1回か2回程度、外食なしは3割以上!

この一週間に外食に行った回数を質問したところ、「1回から2回程度」が61.4%と最も高く、次いで「ここ一週間外食しなかった」が32.1%、また、「ほぼ毎日」が1.2%、「一週間のうちに半分くらい」が5.3%という結果となりました。
年代別にみる外食の回数

外食先に関する情報入手経路は「家族や友人」から

「外食するお店を選ぶ時、情報はどのような手段で集めていますか?」と質問したところ、「家族や友人の情報」が47.2%と最も高く、次いで「街中でお店を見かけて入る」(17.9%)が高くなりました。
媒体系では「折込チラシ」(14.6%)が最も高く、「フリーペーパー」(0.8%)、「雑誌」(0.8%)からの情報収集は低いことがわかりました。
年代別にみる外食先の情報入手経路

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