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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における「家計」に関する調査


― 家計簿の利用率は約6割、消費意欲の高い年代は? ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「「家計」に関するアンケート」を実施しました。

●調査対象:全国に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年8月4日(水) 18:00~19:30
●有効回答件数:619件

<調査結果>
消費意欲は?・・・ 男女60代は消費意欲が高い?

「今後、積極的にお金を使いたいと思うことはありますか?」と質問したところ、「特にない」が25.2%、「旅行・レジャー」が22.3%、「住宅全般」が15.0%、「趣味」が10.2%、「人付き合い」が4.2%、「ファッション」が4.4%、「習い事」が3.1%、「外食」が2.3%という結果となりました。
男女60代では「特ない」の割合が低く、消費意欲が高い傾向が見て取れました。
性・年代別にみる消費意欲について

預貯金は?・・・ 1,000万円以上は26.8% 預貯金なしは12%

「生活の蓄えとして世帯の預貯金はいくらありますか?」と質問したところ、「100万円以上500万円未満」が20.4%、「500万円以上1,000万円未満」が19.2%、「1,000万円以上2,000万円未満」が14.5%、「100万円未満」が12.1%、「預貯金はない」が12.0%という結果となりました。
性・年代別にみる預貯金について

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