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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における「オーラルケア」に関する調査


― 悩みは「歯周病」、「入れ歯・差し歯」? 年代が高い程、歯医者で定期健診!! ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「オーラルケアに関するアンケート」を実施しました。

●調査対象:全国に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年9月14日(火) 18:00~19:00
●有効回答件数:530件

<調査結果>
歯や口内で気になっているのは?・・・ 1位「歯周病」、2位「入れ歯・差し歯」

「歯や口内で気になることありますか?」と質問したところ、「歯周病」が34.7%で最も高く、次いで、「入れ歯・差し歯」が18.9%、「虫歯」が14.5%、「口臭」が9.8%、「歯石」が9.6%、「歯並び」が3.4%という結果となりました。
年代が高くなるにつれて「入れ歯・差し歯」の割合が増加傾向であることがわかりました。
年代別にみる歯や口内で気になること

歯の定期健診は?・・・ なんと80代で58.5%、70代では54.1%!

「虫歯の治療以外に歯の定期健診を受けていますか?」と質問したところ、「受けている」が48.8%、「受けていない」が51.3%という結果となりました。
年代が高くなるにつれて、「受けている」ことがわかりました(40代以下:23.1%、50代:30.1%、60代:53.7%、70代:54.1%、80代以上:58.5%)。
年代別にみる歯の定期健診について

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