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シニアデータベースへの自主調査レポート

高齢者の買物難民に関する調査


― 「買物不便」と感じる高齢者が16.9%、高齢女性ほど「買物難民化」 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「高齢者の買い物に関する調査」を実施しました。

●調査対象:埼玉県さいたま市に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年10月25日(月) 18:00~20:00
●有効回答件数:514件

<調査結果>
買物時の主な移動手段、単身高齢世帯で「徒歩」が約5割

買物時の主な移動手段について質問したところ、「自転車・バイク」(42.6%)が最も高い割合を示し、「徒歩」(30.7%)が2番目に高い割合を示しました。
年代別にみると、高齢者ほど「徒歩」の割合が高い傾向にあり、単身世帯において「徒歩」(47.2%)が他の世帯に比べ高い割合を示しました。
性、年代別にみる買い物時の移動手段

「買物不便」と感じる高齢者が16.9%、高齢女性ほど「買物難民化」

「普段、食料品をお買い求めになる際に、買い物が不便だと感じることはありますか?」と質問したところ、「かなりある+少しある」が16.9%、「あまりない+全くない」が74.7%となりました。
80代以上の女性においては、「かなりある+少しある」が22.6%と、他の年代に比べ高い割合を示しました。
性、年代別にみる買い物時の不便度

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