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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア世代における「ネットスーパーと食材宅配」に関する調査


― ネットスーパーの認知度約8割、インターネットでの注文は1 割半ば ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「ネットスーパーと食材宅配」に関するアンケートを実施しました。

●調査対象:1都3県に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年11月10日(水) 18:00~20:30
●有効回答件数:507件

<調査結果>
ネットスーパーの認知度は約8割就業者の認知度は高い!

「ネットスーパーのことをご存知ですか?」と質問したところ、「詳しく知っている」が22.7%、「名前程度は知っている」が56.8%となり、約8割の方が知っている結果となりました。
また、職業別に見ると、「詳しく知っている」の割合は、自営業(42.4%)と会社員・公務員(37.5%)で高い割合を示しました。
性・年代別にみるネットスーパーの認知度

利用した理由は?・・ 50代で「無添加・無農薬の食材が多い為」が約4割

利用者に対して「利用した理由は何でしょうか?」と質問したところ、「無添加・無農薬の食材が多い為」が28.4%、「重いもの・かさばるものを届けてくれる為」が28.1%と高い割合を示しました。
さらに、50代では、「無添加・無農薬の食材が多い為」が他の年代と比べて39.8%と高い割合を示しました。
利用した理由

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