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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者世代のモバイルネットショッピング調査


― 今年携帯電話を買換えたシニアが26.9%、ネットショッピング利用はまだ不安 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「携帯電話でのインターネットショッピング」についての調査を実施しました。

●調査対象:1都3県に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成22年11月29日(月) 18:00~20:00
●有効回答件数:572件

<調査結果>
携帯電話でのインターネット利用、「利用経験なし」が4割半ば

携帯電話所有者に対し、携帯電話でのインターネットの利用頻度について質問したところ、「今までに利用したことはない」(45.7%)が最も高い割合を示しました。
また、男性の「今までに利用したことがない」が、年代が上がるにつれ増加傾向にあることが見て取れ、特に、男性80代以上では「今までに利用したことがない」が58.8%と最も高い数値を示しました。
男女別にみる携帯電話でのインターネット利用頻度

携帯電話でのインターネットショッピング、9割超が「未経験」

携帯電話所有者に対し、インターネットショッピングの利用頻度について質問したところ、「今までに利用したことはない」(91.4%)が9割超を占める結果となりました。
特に、女性70代では未経験者が97.4%と、最も高い数値を示しました。キャリア別にみると、ドコモユーザーでの未経験者(93.1% )
が、他のキャリアに比べやや高い数値を示しました。
性・年代別にみる携帯電話でのインターネットショッピングの利用頻度

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