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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の嗜好性と購買行動に関する調査


― 多機能商品よりもシンプルな商品が好まれる ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の嗜好性と購買行動」についての調査を実施しました。

●調査対象:全国に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年2月16日(水) 18:00~21:00
●有効回答件数:889件

<調査結果>
ほぼ8割が「店頭」で情報収集してから購入

商品を購入する際の情報収集の方法について質問したところ、「店頭で調べてから購入することが多い」(79.3%)が最も高く、ほぼ8割が実際に店頭で商品を調べてから購入することが多いことがわかりました。
「インターネットを重視することが多い」(15.3%)の項目では、40 代以下で50.0%と高い数値を示しました。反対に、60代以上の高齢者層では10.0~11.1%と低い割合で、まだまだインターネットになじみがない様子がうかがえます。
商品購入時における情報収集の方法

6割半ば「必要最低限の機能のシンプルな商品を選ぶことが多い」

購入する商品の機能性について質問したところ、「多機能な商品を購入することが多い」(13.7%)に比べ、「必要な機能の入ったシンプルな商品を購入することが多い」(65.7%)が、52.0ポイント高い数値を示しました。
これより、多機能商品よりも、シンプルな商品が好まれる様子がうかがえます。
「必要な機能の入ったシンプルな商品を購入することが多い」の項目では、60代(70.4%)が最も高く、7割が「多い」と回答しました。
購入商品と機能性

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