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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の震災による自粛ムードに関する調査


― 自粛ムードは2~3ヶ月で充分?高齢者は「自粛による国民の連帯感」に期待 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「震災による自粛ムード」についての調査を実施しました。

●調査対象:東京都・愛知県・大阪府・福岡県に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年4月7日(木) 18:00~19:30
●有効回答件数:526件

<調査結果>
自粛すべき事柄、「電気の使用」が82.1%、「企業CM」は49.9%

「電気の使用を自粛することについてどのように思いますか?」と質問したところ、「自粛した方が良いと思う」と回答した割合が最も高く、8割を超える結果となりました。
「企業CMを自粛することについてどのように思いますか?」と質問したところ、「自粛した方が良いと思う」がほぼ5割となりました。
自粛すべき事柄について

自粛ムードはいつまで続ける?「被災地が復興するまで」女性80代以上で4割

「地震発生からいつまで自粛ムードを続けるべきだと思いますか?」と質問したところ、「2~3ヶ月未満」(23.6%)が最も高い数値を示しました。
性・年代別にみると、女性80代以上では「被災地が復興するまで」(40.9%)が最も高く、ほぼ4割となりました。50代以上の中高年層の女性において「被災地が復興するまで」と回答した割合は、年代が上がるにつれ、増加傾向であることが見受けられます。
性・年代別にみる自粛ムードの期間

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