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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の働く意識に関する調査


― 70歳を過ぎても働きたい!健康維持のために働く高齢者 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の働く意識」についての調査を実施しました。

●調査対象:宮城県、福島県、秋田県、青森県、岩手県、千葉県を除くGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年4月7日(木) 18:00~18:30
●有効回答件数:558件

<調査結果>
シニア・高齢者の就労率、男性60代で40.0%、男性70代で13.9%

「あなたは現在お勤めをしていますか?」と質問したところ、「お勤めしている」(22.2%)が約2割、「お勤めしていない」(77.8%)が約8割となりました。性・年代別にみると、男性60代(40.0%)は男性70代(13.9%)と比べ、26.1ポイント高いことがわかります。
また、無職者に「あなたは今後働きたいと思いますか?」と質問したところ、「働きたい」(13.4%)が約1割を超え、「働きたいが働けない」(38.7%)が約4割、「働きたくない」(47.9%)が約5割近くとなりました。
就労率

男性70代の働く理由、「健康維持の為」が32%

年代別に働く理由をみると、「健康維持の為」の項目では男性70代(32.0%)が最も高いことがわかります。
また、男女別にみると、男性は「生きがいの為」(23.3%)が最も高く、女性は「現在の生活の維持」(29.2%)が最も高いことがわかります。
男女別・年代別にみる働く理由

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