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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の自分史に関するデプスインタビュー調査


― 自分史から見える、シニア・高齢者の価値観 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の自分史」に関するデプスインタビュー調査を実施しました。

●調査対象:GFシニアデータベースより2名
・67歳女性 東京都在住 家族構成;夫(71歳)、長男・長女
・69歳女性 東京都在住 家族構成;夫(70歳)、長男・次男・長女
●調査方法:面談調査法(デプスインタビュー)
●調査時期:平成23年6月22日(水)10:30~12:00/13:30~15:00

<調査結果>

両対象者には共通点が散見された。共通点は以下のポイントとなっている。

1.長子意識

「夫が長男」という意識が結婚当時から宿っている。親を看とる可能性を感じ、若年から密かに心づもりはしていた。
その為に「住まい」「貯金」なども事前に準備する意識が見られた。

2.他者に迷惑をかけたくない

現在は健康に暮らしているが、今後も健康面には留意するのは絶対条件。
健康維持の為に、経口品への配慮や身体面を鍛える等にお金を使う意識が高い。

3.無駄遣いをせず、メリハリのある消費

両対象者とも、余裕のある生活を送っているが、「無駄遣いはしない」という点で共通している。
自由な時間が得られた現在、宅配サービス等にお金を使う(かける)なら、自分でできる範囲のことは自分で行い、その分、好きな旅行等にお金を使いたい。

4.夫婦仲良く、でも束縛しない

5.社会の役に立ちたい

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