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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者のシニア割引に関する意識調査


― シニア割引の認知度27.2%、非認知者の6割が「利用したい」 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者のシニア割引」についての調査を実施しました。

●調査対象:東京都、大阪府、愛知県、福岡県に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年7月4日(月) 18:00~19:30
●有効回答件数:522件

<調査結果>
シニア割引の情報源「雑誌や地域発行の広報など」が37.3%

「シニア割引についての情報はどこで知ることが多いですか?」と質問したところ、「雑誌や地域発行の広報など」(37.3%)が最も高い割合を示しました。
また、年代別にみると、「店頭」の項目では、70代以上(4.5%)に比べて、60代(24.1%)が19.6ポイント高くなっています。
シニア割引の情報源

シニア割引非認知者の利用意向は61.3%

シニア割引非認知者を対象に「シニア世代が受けられる割引や特典のつくサービスを利用したいと思いますか?」と質問したところ、利用意向者(“利用したい:33.4%”+“やや利用したい:27.9%”)が61.3%の値を示しました。
性別・年代別にみるシニア割引の利用意向

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