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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の睡眠と寝具に関する意識調査


― 布団VS ベッド、高齢世代は6:4 で布団に軍配。それぞれの使用理由は? ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の睡眠と寝具に関する意識」についての調査を実施しました。

●調査対象:全国のGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年7月11日(月) 18:30~20:00
●有効回答件数:560件

<調査結果>
日中の『寝不足感を感じている』のは全体の6割近く

「日中に寝不足を感じることはありますか?」と質問したところ、「やや感じる」(41.1%)が4割を超えました。
「よく感じる」(16.1%)+「やや感じる」(41.1%)の『感じる』(計57.2%)は6割近くとなり、日中に寝不足を感じる方の割合が高いことがわかります。
日中の寝不足感

使用する寝具は、布団派63.0%、ベッド派37.0%

「あなたはどちらの寝具で寝ますか?」と質問したところ、全体で「布団」(63.0%)が6割を超え、「ベッド」(37.0%)は4割近くとなりました。
年代別にみると、50代で「布団」(67.5%)が7割近くとなり、最も高い割合になりました。
寝具の種類

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