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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の葬儀に関する調査


― 6割は自分の葬儀を考え、もしもの際は、家族や身内だけで送ってほしい! ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の葬儀」についての調査を実施しました。

●調査対象:一都三県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年7月11日(月) 18:30~21:00
●有効回答件数:564件

<調査結果>
自身の葬儀について、『考える』が6割超

「あなたは、自身の葬儀について考えることがありますか?」と質問したところ、「よく考える」(20.2%)と「たまに考える」(41.1%)を合わせた、『考える』(計61.3%)が6割を超える結果となりました。
年代別では、『考える』と回答した割合は、70代までは、年代が上がるにつれ、増加傾向にあることがわかりました。
特に、70代では、『考える』(計70.2%)が7割と高い数値を示しました。
年代別にみる自身の葬儀に対する意識

会員組織の加入状況、加入率は53.0%

「互助会や葬儀社の会員組織に加入していますか?」と質問したところ、「互助会に加入している」(31.9%)、「その他の組織に加入している」(11.9%)、「葬儀社独自の会員組織に加入している」(9.2%)を合わせると、過半数が何らかの会員組織に加入していることがわかりました。
会員組織の加入状況

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