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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の介護に関する意識調査


― 自分の介護は誰にしてほしい?配偶者でも子でもなく、トップは「施設や病院」 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の介護」についての調査を実施しました。

●調査対象:全国に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年8月4日(木) 18:30~20:00
●有効回答件数:813件

<調査結果>
介護をしていて辛いと感じた事柄、「精神的な面」が87.0%

介護をしていて辛いと感じた事柄について質問したところ、「精神的な面」(87.0%)が最も高い結果となりました。
年代別にみると、「精神的な面」の項目では、50代(90.0%)が最も高い数値を示しました。「肉体的な面」の項目では、70代(77.9%)で8割近くと高い数値を示しました。
年代別にみる介護の際に辛いと感じた事柄

介護される側になった際不安な事柄、1位「家族への負担」、2位「金銭面」

自身が介護される側になった際に、不安に感じる事柄について質問したところ、「家族への負担」(94.7%)が最も高く、次いで「金銭的な負担」(79.7%)となりました。
性・年代別にみると、「金銭的な負担」と回答した割合は、年代が上がるにつれ減少傾向にあることがわかりました。
これにより、単身世帯では頼れる人がいない割合が他よりも高くなっていることがわかります。
性・年代別にみる介護される際に不安な事柄

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