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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者の健康意識とロコモティブシンドロームに関する調査


― 認知度は4割近く、ロコモな人は約4割! ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の健康意識とロコモティブシンドローム」についての調査を実施しました。

●調査対象:全国に在住するGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年9月7日(水) 18:30~21:00
●有効回答件数:676件

<調査結果>
関節の痛み、『感じる』がほぼ6割。女性80代以上ではほぼ8割

「普段、ひざや腰などの関節の痛みを感じることはありますか?」と質問したところ、「とても感じる」(15.2%)と「やや感じる」(43.9%)を合わせると、ほぼ6割が『感じる』(計59.1%)と回答しました。
性・年代別にみると、『感じる』は、女性では年代が上がるにつれ増加傾向にあることがわかりました。特に、女性80代以上(計79.0%)ではほぼ8割となりました。
性・年代別にみる関節の痛み

片脚立ちで靴下を履くこと、できないことが「ある」が31.5%

「片脚立ちで、靴下を履くことができないことがありますか?」と質問したところ、「ある」(31.5%)が3割を超える結果となりました。
「ある」と回答した割合を男女別にみると、女性(26.5%)に比べ、男性(36.9%)が10.4ポイント高く、男女間で差が見られました。
性・年代別では、80代以上(男性:56.3%、女性:52.6%)で半数以上と高い数値を示しました。
性・年代別にみる片脚立ちで靴下を履くこと

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