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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者のコンビニエンスストアの利用に関する調査


― コンビニ利用は当たり前!高齢者の要望は、「もっと生鮮食品の充実を!」 ―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者のコンビニエンスストア利用」に関する調査を実施しました。

●調査対象:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県のGFシニアデータベース
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成23年9月15日(木) 18:30~20:30
●有効回答件数:681件

<調査結果>
コンビニの利用頻度、女性よりも男性の利用頻度が高い!

「コンビニをどのくらいの頻度で利用しますか?」と質問したところ、「週に数回」(25.4%)、「月に数回」(25.1%)がいずれも2割半ばと高い数値を示しました。
男女別にみると、「ほぼ毎日」と「週に数回」を合わせた『利用頻度高』は、男性(計46.4%)で4割半ば、女性(計27.1%)は3割近くとなり、女性よりも男性の利用頻度が高いことがわかります。
男女別にみるコンビニの利用頻度

コンビニで購入するもの、高齢男性ほど「生鮮食品」の割合高い

「コンビニでは何を購入しますか?」と質問したところ、全体では「飲み物」(72.2%)が7割を超え、最も高い割合を示しました。
性・年代別にみると、「生鮮食品」の項目で、男性70代(25.9%)・男性80代以上(34.4%)が他の層よりも10ポイント以上高くなっていることがわかりました。
コンビニで購入するもの

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