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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者のインターネット利用に関する調査


-8割がネットで「調べもの」、詳しくなりたい端末はPC>タブレット>スマホ-

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者のインターネット利用」に関する調査を実施しました。

● 調査対象:全国に在住するGFシニアデータベース
● 調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
● 調査時期:平成24年2月14日(火) 18:30~20:00
● 有効回答件数:800件

<調査結果>

・ 所有する携帯電話のタイプは、普通のタイプ49.4%、スマホは僅か4.4%

どのような携帯電話のタイプを持っているか質問したところ、「普通のタイプ」(49.4%)、「操作が簡単なタイプ」(43.5%)、「スマートフォンといわれる高機能タイプ」は僅か4.4%にとどまりました。女性の70代(65.8%)、80代以上(65.4%)の6割半ばが簡単操作の携帯電話を、男性50代(10.5%)のほぼ1割が“スマホ”を所有していることがわかりました。

年代別携帯電話のタイプ

・ インターネットは「なくてはならない存在」と回答した割合が27.3%

インターネットはどのようなものか質問したところ、「どちらかといえばあったほうが良い」57.2%が最も高く、次いで、「なくてはならない存在」(27.3%)などが続き、インターネットを必要としている割合は8割半ばとなっています。性・年代別でみると、「なくてはならい存在」の回答は、男性50代(37.8%)、男性70代(35.3%)が他の性年代に比べ高いことがわかりました。

年代別にみるインターネットの存在

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