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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者のソーシャルメディア利用に関する調査


-ソーシャルメディアについて、インターネット利用者の認知は6割以上-

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者のソーシャルメディア利用」に関する調査を実施しました。

● 調査対象:東京都、大阪府、愛知県に在住するGFシニアデータベース
● 調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
● 調査時期:平成24年1月27日(金) 18:00~20:00
● 有効回答件数:672件

<調査結果>

・ ソーシャルメディアを利用しているのは6.5%、女性に比べ男性の利用率高い

ソーシャルメディアの利用について質問したところ、全体の6.5%が「利用している」と回答しました。「興味はあるが利用していない」は36.1%、「興味がない」が57.4%で最も高い割合を示しました。性・年代別にみると、60代男性では「利用している」が13.8%、「興味はあるが利用していない」が42.6%だったのに対し、60代女性では「利用している」が1.1%、「興味はあるが利用していない」が33.0%となり、ソーシャルメディアへの関心に大きな隔たりがあることが伺えます。

ソーシャルメディアの利用率

・ ソーシャルメディアをまだ始めていない理由、「きっかけがない」が3割で最も高い

ソーシャルメディアを始めていない理由について質問したところ、全体の30.8%が「始めるきっかけがないから」と回答しました。「やり方がよくわからないから」が27.6%、「利用するのが難しそうだから」が17.9%でした。インターネットの利用状況別にみると、インターネットを「ほとんど毎日利用している」人では「やり方がわからないから」が31.5%と最も高く、インターネットを「毎日ではないが利用することがある」人では「始めるきっかけがないから」が36.9%と最も高い割合になりました。

ソーシャルメディアをまだ始めていない理由

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