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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者のインターネットとFAXの利用状況に関する調査


―60歳以上のFAX利用率は58.2%。インターネットより高い利用率!―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者のインターネットとFAXの利用」に関する調査を実施しました。

● 調査対象:全国のGFシニアデータベース
● 調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
● 調査時期:平成24年12月27日(木) 17:00~19:30
● 有効回答件数:1,200件

<調査結果>

・ インターネットの利用状況 ―44.5%が「パソコンでの利用」と回答

◇「自宅でインターネットを利用されますか?」と質問したところ(図1-1)、「していない」(52.0%)が最も高く、次いで「パソコンでインターネットを利用している」(44.5%)となり、「パソコンでは利用しないが、携帯電話や他の機器でインターネット利用している」は、3.5%と低い割合でした。パソコンとその他の機器での利用を合計した、インターネットの利用率は、48%という結果になりました。

インターネットの利用状況

・FAXの利用状況 ―58.2 %が「利用している」、14.0%が「機器はあるが未利用」と回答

◇「自宅でFAXを利用されますか?」と質問したところ(図3-1)、「利用している」(58.2%)がとインターネットの利用率を上回り、「FAXまたはFAX機能付きの電話機を持っているが利用していない」14.0%、「FAX 機能のある機器は持っていない」27.8%という回答割合になりました。

FAXの利用状況

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