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シニアデータベースへの自主調査レポート

第1回シニア・高齢者の景気動向に関する意識調査


―今の景気の変化が「望ましい」は30%弱。消費拡大の鍵は将来不安の解消!―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の景気動向に対する意識」に関する調査を実施しました。

● 調査対象:全国のGFシニアデータベース
● 調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
● 調査時期:平成24年4月6日(土) 9:30~20:30
● 有効回答件数:2,000件



<調査結果>


・「今の景気の変化が望ましいと思うか?」に対して「どちらとも言えない」 38.2%

◇「あなたの暮らしにとって、今(現内閣になってから)の景気は望ましい方向に変化していると思いますか?」との質問に対して、「望ましいと思う」という回答は29.4%、「望ましくないと思う」32.5%、「どちらとも言えない」が最も多く38.2%という結果になりました。

景気動向に対する意識

図1-1 今の景気動向について(n=2,000)



 

・消費税増税に賛成理由の1位は「若い世代に国の負債を引き継ぎたくない」

◇消費税増税が「必要だと思う」の回答割合は「景気が明らかによくなった場合に必要と思う」を含め61.9%で、必要と思う方にその理由を聞いたところ「若い世代に国の負債を引き継ぎたくないから」が54.9%で最も多い結果となりました。

景気動向に対する意識
図5-1 消費税の増税をするべきだと思う理由(n=1,236)


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