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シニアデータベースへの自主調査レポート

第2回シニア・高齢者の景気動向に関する意識調査


―今の景気の変化が「望ましいと思う」は3.9%減。 多様な将来の生活の不安!―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、本年度第2回「シニア・高齢者の景気動向に対する意識」について調査を実施しました。(第1回調査は、本年4月6日実施)

● 調査対象:全国のGFシニアデータベース
● 調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
● 調査時期:平成25年7月3日・4日
● 有効回答件数:2,000件



<調査結果>


・「今の景気の変化が望ましいと思うか?」に対して「どちらとも言えない」 が4割

◇あなたの暮らしにとって、今(現内閣になってから)の景気は望ましい方向に変化していると思いますか?」との質問に対して、「望ましいと思う」という回答は25.5%(第1回調査の結果に比較して3.9%減)、「望ましくないと思う」34.0%(同1.5%増)、「どちらとも言えない」40.5%(同2.3%増)という結果になりました。

景気動向に対する意識

図1-1 今の景気動向について(n=2,000)


・将来の生活で不安なことは、生活費と介護が30%弱、子や孫のくらしも23%

◇消費を増やすために必要なことは「将来の生活の安心感」と回答した方に「不安なことは何か」を次の5択で質問したところ、各選択肢の回答割合「老後の生活費」29.5%「介護などの対応」27.3% 「健康や体力面から買い物や日常生活の問題」15.8%「子供や孫の暮らし向きが厳しくなること」  23.0%「その他」4.4%という結果になりました。

将来の生活における不安
図6-1 将来の生活に対する安心感をもつ上で不安なこと(n=1,117)


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