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シニアデータベースへの自主調査レポート

シニア・高齢者のくらし向きと長寿社会に関する意識調査


―高齢者の3割以上が、三年前に比べてくらし向きは「悪くなった」と回答―

自社が保有するシニアデータベースを対象に、第4回「シニア・高齢者の景気動向に対する意識」について調査を実施しました。

● 調査対象:全国のシニアデータベース
● 調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
● 調査時期:平成29年2月23日・24日
● 有効回答件数:2,000件

<調査結果>

◇ 「三年前に比べたくらし向き」は、 「良くなった」約1割 「悪くなった」 3割強

「3年前に比べて現在あなたのくらし向きは良くなったと思いますか?」との質問に対して、「良くなった」という回答の割合は全回答件数の9.5%、「変わらない」55.5%、「悪くなった」35.0%とい結果になりました。

3年位前と比べた現在のくらし向きについて

図1-1 3年位前と比べた現在のくらし向きについて(n=2,000)

◇長寿社会で改善が必要だと思うことは、「老後の生活費の見通し」が約4割

長寿社会で改善が必要だと思うことはあるか?」について次の5択で質問したところ、各選択肢の回答割合は「年金や保険制度の改正で老後の生活費がいくら必要かわからない」39.0%「老化に伴う生活支援・介護サービスの不足」18.9%「高齢者に適した収入を得られる場が少ない」15.3%「その他」16.7%「特に改善が必要だと思うことはない」10.3%という結果になりました。

長寿社会で改善が必要だと思うもの
図4-1 長寿社会で改善が必要だと思うもの(n=2,000)

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