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シニア世代の投資に関する意識調査


― 資産運用経験者は4割未満、男性の方が資産運用にやや積極的?―

自社が保有するモニター世帯を対象に、「シニア世代の投資と資産運用」について電話による意識調査を実施しました。

●調査対象:東京都に在住するGF電話調査モニター世帯
●調査方法:アウトバウンドIVRによる電話調査
●調査時期:平成20年12月2日(火) 18:00~20:30
●接続件数:4,467件
●有効回答件数:1,761件

<調査結果>
資産運用経験者は4割未満、男性の経験率はやや高い

株式投資や資産運用の経験を尋ねたところ、経験者が37.1%、未経験者が54.9%という結果となりました。
男女間で資産運用の経験率を比較すると、女性の経験者(34.7%)に比べ、男性の経験者(42.0%)の方が7.3ポイント高い割合となりました。
男女別にみる資産運用の経験

「安全性重視」の資産運用、男女間で9.1ポイントの差

資産運用経験者に「資産運用時の重視点」を尋ねたところ、「安全性と収益性のバランス」という回答が過半数を超えました。
男女間で資産運用に対する意識を比較したところ、女性の「元本保証などの安全性」が31.4%、男性が22.3%となり、男女間での差が最も大きくなりました。
男女別にみる資産運用時の重視点

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