調査結果の品質管理

1.不正回答の除去について

集計時は、不正な回答をした対象者を集計対象から除外し、正確なデータのみをご納品致します。
実査時に、「全ての質問に」、「間違えることなく」、「最後まで」お答えいただいた方のみを有効サンプルとしてカウントするため、「いいかげんにボタンを押した方」、「最後まで選択肢を聞かずにボタンを押した方」などは有効サンプルから除外されます。

不正回答の除去について

2.アンケート慣れの予防について

アンケート慣れによる調査精度の低下を防ぐため、同一世帯に対しての調査頻度が1ヶ月~3ヶ月に1回程度になるよう、調査回数のコントロールに努めております。実査時は、直近の調査回答者や似通ったテーマの回答者をリストから除外した上、乱数を用いた無作為抽出を行っております。

調査回数のコントロール

過去実施した全ての調査内容を管理し、同一対象者の調査依頼回数、有効回答回数、不正回答回数を管理しています。また、定期クリーニングにより、不正回答の割合が多い対象者はリストから除外し、データベースの質を保つよう努めています。

調査回数のコントロール

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